鉄道模型の上手な保管方法

鉄道模型は保管状態が良い方が高くで売れるってホント!?上手に保管をするにはどうすればよいのか? - 鉄道模型の保管注意について

鉄道模型の保管注意について

鉄道模型は、コアな趣味でもありますが一度ハマると色々と拘りたくなる趣味でもありますね。
しかし、こだわるのであれば収集する物自体は勿論ですが集めた鉄道模型をどのように保管するのかということも重要なことになってきます。

鉄道模型の保管について

基本的に、鉄道模型の保管方法となるとレイアウト上に置いたままにする、購入した時に入っていたパッケージ箱に入れ直す、専用の収納スペースに収納する、保管ケースに収納する、などやり方自体はたくさんあるんですね。
しかし、その中でも特によく気をつけておかなくてはいけないのが購入時のパッケージにしまいなおす人です。
一見すると、保存製の高い方法に見えるのですが実はこれはレイアウト上に置いたままにするよりも保管性としてはあまりよくない方法なので注意が必要なんですね。

どうして購入した時の箱に保存してはいけないのか

販売用のパッケージ箱、というのは未開封状態ならば特に問題はないのですが実は開封済みの物だとスポンジなどによって塗装面が傷んでしまうことがあるんですね。
こういった、販売用のパッケージ箱は開封してしまうと中のスポンジが経年劣化してしまいやすく、長期間入れっぱなしにして保存しているとスポンジが鉄道模型の塗装外面にくっついてしまったりするんです。
そうなると、塗装がいたんでしまう、というわけなんです。

保存する環境にも気をつけて

もう一つ気をつけておかなくてはいけないのが、長期保存する場合は保存する場所にも注意するということです。
高温多湿な場所だと、鉄道模型の形を歪めてしまったり品質劣化してしまったりすることもありますからね。
特に、保存する際は購入時の収納していた発泡スチロールやスポンジが直接触れる状況にならないようにしましょう。

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